ナレーションが発行する月刊誌 月刊インタビュー 同じ時代、同じ地域に生きる人の言葉を聞いてください。

しこちゅ〜ホール開館

四国中央市市民文化ホール(しこちゅ〜ホール)
館長兼事務局長 大西 克至 氏

高速道路を降りてすぐの好立地に、この度オープンした「しこちゅ〜ホール」こと四国中央市市民文化ホール。8/23に開館し、こけら落とし公演が続いている。市民がより多くの文化芸術に触れる機会を提供する為に創られたこの施設は、市民だけではなく、交通の利便性も良いため県内外からも注目の施設だ。四国中央市の文化の拠点として、市の発展、産業振興への期待も大きい。この施設の建設準備段階から携わってきた 館長の大西克至氏に、「しこちゅ〜ホール」の今後についてインタビューしました。

ボディフィットネスで健康美を追求

ゴールドジム新居浜愛媛 トレーナー兼
ボディフィットネス選手 岡 由紀江 氏

昨年ボディフィットネス四国大会で優勝。グアム親善大会ではミックスドペアで出場し2位に輝いた高岡由紀江さん。今年で71歳だが、その体は年齢を全く感じさせない美しい筋肉をつけている。40歳で体を引き締めるために軽い気持ちで始めたフィットネス。勧められるままにパワーリフティングの競技を始めると県・四国大会では毎年優勝。60歳の定年後ゴールドジム新居浜のトレーナーとして働くとともに、機能解剖学を学び美しく筋肉をつけるボディフィットネスの世界へ飛び込んだ。年齢制限のない競技に、現在71歳にして尚、自らを鍛え挑戦を続ける高岡由紀江さんにインタビューしました。

生涯現役で地域に貢献

公益社団法人 新居浜市シルバー人材センター
理事長 佐々木 俊洋 氏

「生涯現役」を合言葉に、会社を引退した後も、自らの技術力や経験を生かして、地域社会のために働くシルバー人材センター。新居浜市シルバー人材センターは愛媛県の中でも歴史は古く、30年以上にわたって活動を続けている。多種多彩な事業がある中でも新居浜独自の事業も行っている。平成29年度からスタートし、CO2削減のための剪定屑堆肥化事業には地球温暖化防止対策に寄与すると、社会からの期待も大きい。高齢者の生きがいを創造する新居浜市シルバー人材センターが社会に果たす役割について、理事長の佐々木俊洋氏にインタビューしました。


寛政二年創業 今治の伝統銘菓 「鶏卵饅頭」

今治銘菓 鶏卵饅頭本舗  株式会社 一笑堂
代表取締役 門脇 忠常 氏

約200年前に今治の地で誕生したお菓子「鶏卵饅頭」。今治銘菓として名が知られるそのお菓子は、株式会社一笑堂の初代が生み出したものである。200年の長い歴史の中で様々な変遷をたどりながら、現在8代目が技術と伝統をつないでいる。数多くある今治銘菓の中でも最も歴史があり、お茶菓子や、手土産などとしてお客様から愛され続けている。しかし多種多様なお菓子の競争の中で次第に需要が減ってきている今、企業とのタイアップや新しいアイデアを取り入れ、お客様獲得を狙う、8代目社長 門脇忠常氏にインタビューしました。

西洋野菜を無農薬で栽培

有限会社 ナイスベジタブルファーム
代表取締役社長 矢野 久志 氏

東京の大企業のサラリーマンを退職し、故郷丹原へ帰ってきた矢野さん。農業の魅力に気づき、会社を立ち上げ、西洋野菜を専門に栽培。西洋とは気候も風土も違うため、度重なる失敗を経て、栽培技術を身に付けた。農業で生計を立てることが難しいと言われている中、サラリーマン時代に培った経営戦略や営業感覚で、独自で販路を開拓し、ホテルやレストランへの直売を行っている。今71歳の矢野さんは忙しい農業の合間に、大好きなイタリアに出かけ、西洋の風土や街の生活に触れ、心のリフレッシュを図り、自らの人生を楽しんでいる。そんな矢野久志さんに、農業の喜びや自らの生き方などをインタビューしました。





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