ナレーションが発行する月刊誌 月刊インタビュー 同じ時代、同じ地域に生きる人の言葉を聞いてください。

ドイツと日本の潜在能力

日独産業協会 理事長
ゲアハルト・ヴィースホイ氏
ヴィースホイ・小野由美子氏

大学院時代に東アジア経済の研究をされ、就職先であったコメルツ銀行の日本法人社長を勤められて、日本の政財界人と交流を深く持ち信頼関係を築いてこられたゲアハルト・ヴィ―スホイ氏。新居浜市ご出身の由美子様とご結婚されて、愛媛県にも訪れるようになった。日本とヨーロッパをよく知る経済人として、日欧EPAの締結にも大きな役割を果たされ、閉塞感のある日本経済に明るい流れを作ることに貢献されている 日独産業協会 理事長 ゲアハルト・ヴィ―スホイ氏と奥様由美子様へドイツから見る日本についてインタビューする。

共に楽しく生きる建築とコミュニティを

建築家 伊東豊雄氏

建築界のノーベル賞と呼ばれるプリツカー賞を受賞し、世界的に活躍する建築家・伊東豊雄氏。2011年、東日本大震災後、「建築家として何が可能か」を模索し親交のある建築家達と共に「みんなの家」プロジェクトを立ち上げた。伊東氏の建築は高く評価され、ベネチア・ビエンナーレ国際建築展・国別参加部門の最優秀賞を受賞した。2015年、伊東氏の設計した、新国立競技場コンペティション案は連日マスコミに取り上げられ、それまで建築に関心のなかった人々にもその名を知られるところとなった。
 伊東氏は、2011年に、大三島に「今治市伊東豊雄建築ミュージアム」を建設。同時に伊東建築塾の塾生や地元の人々と共に、大三島プロジェクトを始動した。そして2016年にはプロジェクトの拠点の一つ「大三島みんなの家」が生まれた。
 常に革新的な建築で世界を舞台に活躍する伊東氏が、瀬戸内の島・大三島に心を寄せた思いや、建築家として地域社会に関わり続ける志と喜びについてインタビューする。

日本選手権 準優勝!第24回グランドシニアゴルフ選手権

新居浜カントリー倶楽部所属 池西清隆氏

ゴルフ歴47年、3年前の大会で四国ミッドシニア選手権準優勝、翌年平成27年日本ミッドシニア選手権4位、昨年平成29年日本グランドシニア選手権 準優勝を獲得された池西清隆氏(新居浜カントリー倶楽部所属)に日本準優勝までの道のりとゴルフの魅力をインタビューする。


「ひめボス」グランプリ受賞

アビリティセンター株式会社

松山オフィスリーダー 西野雅史氏

職場の働き方改革による業務改善を推進する中で、愛媛県では愛媛県版イクボスを「ひめボス」と題して、仕事と生活の両立、私生活を楽しめる環境を作って欲しいと、県内の企業から「ひめボスグランプリ」を募集し、2月グランプリの発表を行った。受賞されたのは、掃除を広めることで家庭の中での会話や交流を深め、職場においても掃除を行うことで業務改善と業績アップを行ったアビリティーセンター株式会社 松山オフィスの西野雅史氏だった。西野氏が進めた掃除を通した改善とはどういったものであったのか。内容と成果をインタビューする。

心ふれ合う国際交流

丹原町国際交流協会事務局長 安藤宏幸氏
前会長 佐伯武廣氏
前事務局長 児玉武久氏

人材不足、働き方改革、地方の中小企業を取り巻く雇用環境が急激に変化している。人材不足から労働者不足に陥り、取引先の要求に応えられない。労働者がいないから廃業を選択せざるを得ない企業まで出てきた。そうした中で外国人雇用は、重要な選択肢の一つになっている。しかし外国人研修生が日本の生活環境に合わないケースも事実多発している。大切な労働力だけに受け入れ側の体制、地域との交流が必要になってきた。丹原町国際交流協会では、早くから地元の鋳物団地に雇用された外国人との交流を深め、外国人が日本の生活に馴染む活動を行ってきた。益々人数が増えてくる外国人研修生とどの様の交流していくのか。丹原町国際交流協会 事務局長 安藤宏幸氏、前会長 佐伯武廣氏、前事務局長 児玉武久氏にインタビューする。





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