ナレーションが発行する月刊誌 月刊インタビュー 同じ時代、同じ地域に生きる人の言葉を聞いてください。

2016年3月号 好評発売中!
2016年3月号
豊島吾一氏

今治の皆様に愛される店作りを

イオンモール株式会社 
イオンモール今治新都市ゼネラルマネージャー 
松本 智幸

今年4月23日にオープンしたイオンモール今治新都市。周辺の公共施設などとの相乗効果も含めて、今治市を活性化する起爆剤としての期待が寄せられている。新たなモールの構成内容や魅力をゼネラルマネージャー松本智幸氏にインタビューする。

豊島吾一氏
阿部義澄

近藤泰山とともに18年

彫刻師近藤泰山研究家 橋清志

明治27年(1894年)土居町に生まれ、17歳から彫刻師として修業を積み瀬戸内圏を中心として、遠くは関東まで請われて、作品作りに赴いた近藤泰山。昭和27年(1952年)60歳で亡くなる晩年まで、職人としての気質を貫き通し、作品つくりに精進した。その作品は、天女、不動明王、神猿、龍、獅子、日蓮上人、仏像など多岐にわたり、その中には西条市のだんじりや太鼓台の欄干もあった。その気迫と美しさに魅了され、故郷の偉人泰山の足跡を研究し、自費で記録誌を発行した 近藤泰山研究家 橋清志氏に泰山の魅力をインタビューする。

阿部義澄
大籔崇

結成20周年を迎えて

新居浜ひうちライオンズクラブ 会長 源代晴基

今年結成20周年を迎えた 新居浜ひうちライオンズクラブは、昨年の6月からの年度初めから1年間をかけて様々な記念事業を行ってきた。5年前、結成15周年の記念式典を直前にして、東日本大震災が発生し、やむなく15周年記念式典を中止せざるを得なかった。今年の20周年は、15周年の無念も含めて盛大な会となった。新居浜ひうちライオンズクラブ 20代会長 源代晴基氏にライオンズクラブの魅力と役割をインタビューする。

大籔崇

難波江任

無農薬地域の創生

土と暮らす 代表 首藤元嘉

県外での陶磁器作りの生活を経て帰郷し、半農半陶の暮らしを送ろうと「土と暮らす」という屋号で拠点を構えた首藤元嘉さん。農業の現状に向き合い、食や環境に関心を寄せるにつれ、農業に取り組む充実感や、ふるさとで地に足を付けて生きることの使命感を感じるようになってきたという。父親から受け継いだ田んぼで、農薬や化学肥料を使わない米作りに取り組むと同時に、そのお米と糀(こうじ)のみで作った甘酒を商品化し、精力的に販売活動も行っている。今は作陶にピリオドを打ち、農業に専念する首藤さんに、農業と甘酒作りにかける意気込みと、ふるさとの地に根を張り生きることの夢と展望を語っていただく。

難波江任
青木真理

人気セレクトショップ

四国のおいしいもの屋 
まなべ商店 代表 眞鍋久美

生産者の所へ出向き、作り方はもちろん暮らしのリズムも見せていただいて、自分の納得した好きな商品だけを仕入れてお客様へ販売するセレクトショップ。お客様の立場からは、購入時に商品の詳しい説明も聞けて安心し納得して購入することが出来る。販売する商品は、野菜から始まり加工品、調味料など様々だ。年に一度は、高知市内で認め合えたセレクトショップや生産者が一堂に出店しマルシェを開催。その出店数が136店舗、来場者数3万人を超える。
四国最大級のマルシェ『ヴィレッジ』を実行委員として企画運営する、まなべ商店 店主 眞鍋久美さんにセレクトショップの成功の鍵、マルシェの成功の鍵をインタビューする。

青木真理
藤田裕也・藤田一人

衰えない山頭火人気

「まつやま山頭火の会」 会長 藤岡照房

今年は、放浪の自由律俳人・種田山頭火が生まれて134年、没してから74年目に当たる。随分と「過去の人」である。にもかかわらず、いまだに山頭火人気は衰えない。 和歌の定家や西行、俳諧の芭蕉や一茶、近代俳句の子規や小説の漱石などにも根強い人気があるのは確か。しかし、ファン層の広がりと、情熱の傾け方において、山頭火ファンには遠く及ばないだろう。いったい、山頭火の何が彼や彼女を魅了するのだろうか。少年時代に生前の山頭火と直接触れ合い、長じて「松山時代の山頭火」の著作や、カルチャースクールで山頭火を講じてきた「まつやま山頭火の会」会長の藤岡照房氏と、NPO法人「まつやま山頭火倶楽部」理事長を務める熊野が、改めて「山頭火とは」を語り合った。

藤田裕也・藤田一人






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