ナレーションが発行する月刊誌 月刊インタビュー 同じ時代、同じ地域に生きる人の言葉を聞いてください。

2016年3月号 好評発売中!
2016年3月号
豊島吾一氏

ぶれない信念とマルチな対応

社団法人全国生活衛生同業組合中央会 理事長 
大森利夫 氏

国民の健康と癒しを支える功労団体として、人々の日常生活に深い関わりのある業界の努力も見過ごしてはならない。いわゆる「生活衛生六法」と「食品衛生関連法」で、
その役割が定められている多くの業界だ。 「生活衛生六法」に属するのは理容、美容、興行、クリーニング、公衆浴場、旅館ホテル。「食品関連」には、麺類、氷雪、食肉、飲食、すし、食鳥肉、喫茶、中華料理、社交飲食、料理業界が所属する。これらの業界に所属する店舗数は、約二百四十万施設、関係者は約七百万人。それら全てが、それぞれ固有の公衆衛生の関連法律でさまざまな規制を課せられている。業界は都道府県と全国単位で「生活衛生同業組合連合会」を組織、日夜、役割の実現に努力を続けている。業界別の同業組合連合会の集合体が「一般社団法人全国生活衛生同業組合中央会」である。この巨大組織の最高責任者・理事長が、松山市の理容業経営者・大森利夫さん(六八)だ。家業は息子に任せ、専ら東京に在って理事長職をこなしている大森さんの帰省中に自宅を訪ね、最高責任者としての志や業務のあれこれ、大森さんの《哲学》を聴いた。

豊島吾一氏
阿部義澄

ワシらだけでやるおかげん祭花火大会

西条市おかげん祭市民花火大会実行委員会
実行委員長 森川 勝利
副委員長・会計 石丸 哲
副委員長 山路 春美
事務局 秋川 忠義

市町村合併という行政効率だけの観点から100年単位の歴史を持つ伝統行事が棄てられていく。
地方でまちおこしという美辞が躍る中で、私たちは何をしたら良いのか、その疑問に答えてくれる人たちがいた。神事のお管弦祭を地元の人たちは、おかげん祭と親しみを込めて呼び、430年もの長きにわたって続けてきた。100年前から祭りの日に開催される花火大会を、行政に頼らずに続けている西条市おかげん祭市民花火大会実行委員会の皆さん。子供たちの笑顔を見たい、それだけの理由で苦労しながら地域の伝統行事を守る実行委員会の皆さんにインタビューする。

阿部義澄
大籔崇

地域の宝 野間馬を守り育てる

のまうまハイランド 園長 小澤 剛 氏

近年、しまなみ海道を活かした観光客の誘致活動、地域の魅力発信が推進されている。また、新たな観光施設や商業施設も建設され、益々地域の魅力が充実してきた。そんな中で、今治オリジナルの馬、野間馬を保存育成し、市民に親しまれ続けているのまうまハイランドにお伺いし、観光客誘致の影響と野間馬保存の課題をインタビューする。

大籔崇

難波江任

骨格を整え、健康で美しく

クリニカルカイロ RAKUROSU
代表 沖本 裕次郎 氏・沖本 久仁恵 氏

人の体の不調や健康づくり、美容のために、あんま、鍼灸、整体、カイロプラクティック、マッサージ、ツボ押し、エステなど様々なお店が存在し、利用客が快適な日常生活ができるように施術を繰り返し、その技術も磨きをかけている。そんな中、ご夫婦でカイロプラクティック、エステの施術を身に着け健康な体つくりを応援して、笑顔あふれる明るい街づくりに貢献したいと、小学校への出前授業や商工会議所が主催するイベントで街中施術を行う 沖本ご夫妻をインタビューする。

難波江任






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