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二〇〇九年は自殺者が急増した。
命をも粗末に投げ出してしまう時代においてここに在る大切さを、もう一度感謝して生きる時代を痛切に願う。
そんな折、新居浜・松山へチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ法王十四世が来訪された。
招聘された萩生寺 斎藤友厳住職に今回の事業の意味、仏教界の役割、そこにある大切さをインタビューする。
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リーマンショックからドバイショック、円高、世界の景気状況が大きく変動するなか、地方経済は疲弊するばかりである。
二〇〇八年に続き、二〇〇九年も年末を迎えて倒産・廃業が相次いだ。二〇一〇年は、どうか?
政府の緊急経済対策窓口の一つとして業務を行う日本政策金融公庫支店長 真屋順一氏に地域経済と小規模企業動向をインタビューする。
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脳の発達は、幼児期に大きく成長すると医学的にも実証されている。
その大切な時期に、子どもを預かる幼稚園と保育園。
中でも私立幼稚園は、園の個性を活かした教育をするが、少子化と経済不況が経営を圧迫する。
地域の幼児教育現場は大丈夫か。
新居地区私立幼稚園協会 会長 好井光江氏に子どもたちへの思いをインタビュー。
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二〇〇五年四月、発達障害者支援法が施行され、「発達障害」の言葉を耳にするようにはなったが、内容まではあまり知られていない。
発達障害を持つ方の殆どは、通常の社会生活を行い就職している人もいる。
障害を互いに認め合い、互いに生きがいのスペースを譲り合う。
今、行政としての支援は何かを考え、いち早くセンターとして立ち上がった四国中央市発達支援センターに、発達支援の現状とこれからの障害者支援のあり方、福祉のあり方をインタビューする。
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日本の食料自給率は下がり、第1次産業が疲弊し、貨幣経済中心の生活が、分け合う物が無い時代になったと感じる。
世界各国が自給率を一〇〇%近くまで上げようと努力する中、日本の作物は、農業は自給率を見直すことが出来るのか。
永年、農業問題に取り組んできた 農業ジャーナリスト梶原雍之氏にこれからの農業のあり方をインタビューする。
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2008年に、東京から今治市大三島へ就農した山アさん夫妻。
イタリアの伝統的家庭酒「リモッチェロ」を作りたいと、無農薬レモンを中心とした柑橘の栽培を大三島で始めた。
都会から地方へ就農で見える課題、ビジネスの可能性を、リモーネ 代表 山ア学さん、知子さん夫妻にインタビューする。
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