新居浜市の記事一覧

えひめさんさん物語

愛媛県東予地方局産業振興課 商工観光室 室長 増本勝巳氏

4月20日から11月24日まで、新居浜市・西条市・四国中央市を中心に、東予東部圏域振興イベント「えひめさんさん物語」が開催されている。長期間・広域にわたって、行政と地元企業・市民団体などの民間活力が一体となった多彩な催しだ。圏域初の試みに大きな期待が高まっている。このイベントの実行委員会事務局を取りまとめる増本勝巳氏に、「えひめさんさん物語」の目的や理念、具体的な内容、市民や企業や行政が寄せる思い、実行委員会の奮闘ぶりなどをインタビューしました。

水際最前線で安全安心を守る

財務省神戸税関新居浜税関支署 支署長 宮下武氏

関税の引上げによる米中戦争やTPP、FTAなど貿易の関税が話題になっているが、政策によって変化させることも各国の適正な税関業務が日々地道に行われている上で実施できることと言える。複雑多岐にわたる税関業務について、新居浜税関支署長 宮下 武氏に近年の特徴と課題についてインタビューしました。

ものづくり魂を集結させて

新居浜機械産業協同組合 理事長 萩尾孝一氏

住友グループを始めとするコンビナート、製造工場が立ち並ぶ新居浜市には、それらを建設、メンテナンスする機械、電気などの地元企業が集積する。しかし、大手企業が世界の有力企業と競争をしていく中で、技術力や生産コスト面などで下請け企業への成長要求が厳しくなっている。成長できなければ、大手企業は世界的な競争に勝ち抜くことは難しく、地域を選ばず優秀な協力企業を選定するしかない。こうした中で、新居浜の地元機械産業企業が集まる協同組合では、地元企業感の競争だけではなく、手を取り合ってノウハウ、実績のレベルアップに努めようとする流れが見え始めてきた。大手企業の協力企業郡として支えきれるのか、大きな意味での都市間競争が始まった。地元企業がいかに技術発展、継承を行っていくのか 設立30週年を迎えた新居浜機械産業挙動組合 理事長 萩尾孝一氏に今後の展望をインタビューしました。

人と技術と団結力で未来へ

株式会社三好工業所 代表取締役社長 三好陽平氏

日本経済がグローバル化した中で、大手企業は熾烈な国際競争を勝ち抜く努力を行っているが、国内での中小企業、下請け企業は出遅れたものの意識の改革を行った企業は、海外進出を目論み日本大手企業と共に事業達成を目指す企業、海外大手企業との取引にチャンスを見出す企業が現れてきた。一方、地方経済は、都市間競争が激しくなりまちの特徴を活かした経済再生が喫緊の課題となっている。そんな中、地方都市内の同業者が、競争ではなくスクラムを組んでノウハウを高め合いながら生き残ろうとする動きが活発化している。様々な工場が集積する東予地域の中で、プラント建設・メンテナンスのノウハウを蓄積してきた鉄工業・機械産業の中小企業は、将来をどのように見据えているのか。昨年就任された株式会社三好鉄工所 代表取締役社長 三好陽平氏インタビューしました。

2019年03月20日 | 人と技術と団結力で未来へ はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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奉仕活動でご恩返し

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国際ロータリー第2670地区(四国地区)2018-2019年度ガバナー 桑原征一氏

1905年2月23日アメリカ合衆国シカゴに於いて弁護士をしていたポール・ハリスによって提唱されて設立されたロータリークラブは、創設から16年の間に6大陸へ広がり、1920年日本で初のクラブ 東京ロータリークラブが設立された。その後、ロータリーの活動は、財団を設立し、世界的なポリオ撲滅活動を行うなど奉仕の活動を通して世界の問題に向き合い成果を生み出してきた。2018年7月から第2670地区のガバナーに就任された桑原征一氏に、現在のロータリーが目指すものについてインタビューしました。

2019年01月21日 | 奉仕活動でご恩返し はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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地域の安心・安全を守る!新居浜建設業協同組合

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新居浜建設業協同組合 理事長 白石誠一氏

戦後、雇用を創出し、景気の浮揚業界と言われてきた土木・建設業界だが、平成に入ってバブル崩壊後は公共工事の減少、景気の低迷、更には少子高齢化が進む中で、永年業界全体の売上が減少し建設企業数も減り、技術者も離れるなど苦しみの時代が続いていた。しかし近年の度重なる災害により、もしものときに必要な業界として、その存在有意性が見直され、技術者はもちろんのこと重機械を抱えることのできる業界へと再生が諮られている。昨年、㍻30年5月より新たに就任された 新居浜建設業協同組合 理事長 白石誠一氏に現在の業界の現状と今後の方向性についてインタビューしました。

2019年01月21日 | 地域の安心・安全を守る!新居浜建設業協同組合 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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上部船木地区 池田太鼓台

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池田太鼓台管理運営委員会 委員長 髙橋良徳氏

池田太鼓台管理運営委員会 副委員長 藤田伸司氏

池田自治会青壮年部 部長 波戸崎 豊氏

平成28年に新調した池田太鼓台。地域の人たちの熱い思いによって新調された太鼓台は、まさに連綿と受け継がれた地元の象徴、池田八幡神社・池田の池の伝説に基づく地域性あふれるものだ。今年新調後3年目を迎えた池田太鼓台の祭りにかける思いと地域の未来への展望をインタビューしました。

2018年11月22日 | 上部船木地区 池田太鼓台 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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川西地区 本町太鼓台

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川西地区 運営協議会役員(本町太鼓台代表) 岡部正士氏

本町太鼓台 副責任者 合田芳人氏

現場責任者 白川達也氏

青年団長 秋山直也氏

かつては西町自治会と泉池自治会合同で古くから西町太鼓台を運行していた。かきくらべ会場では、かき夫が心一つにして、見事なかきっぷりで観客を魅了し、新居浜祭独特の喧嘩太鼓としても売られた喧嘩は引き受ける勇壮華麗な男太鼓として名を覇せていた。しかし、近年は、かき夫の減少と外人部隊の問題で喧嘩が先となり、運営委員会規定で2年に一度しか出場しない太鼓として魅力に陰りが見えていた。翻弄される自治会と彷徨う青年たちが、本当の西町自治会の太鼓台とは何かを話し合い西町自治会単独で本町太鼓台を昨年作り出した。2年目の祭りを終えて、自治会員が太鼓台を通して大切にしたいものをインタビューしました。

2018年11月22日 | 川西地区 本町太鼓台 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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創立80周年 東予信用金庫

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東予信用金庫 理事長 横川昭英氏

地元商工業者による地方の金を地方に還元して、地域経済の繁栄に資する方途を講じて欲しいとの切実な声から1938(昭和13)年に設立された保証責任新居浜市信用組合を前身として、1972(昭和42)年に三島町信用組合と合併することで設立された東予信用金庫。戦前から時代の多くの苦難、荒波を乗り越え「いつでも身近でお手伝い」を合言葉に地域金融機関として、今年創立80週年を迎えた。これまでの苦難、今の信用金庫の役割について 東予信用金庫 理事長 横川明英氏にインタビューしました。

 

2018年09月26日 | 創立80周年 東予信用金庫 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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「日に新しく」別子小・中学校

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新居浜市立別子小・中学校 校長 上林正佳氏

少子高齢化が進む中、2003年に平成の大合併が行われ新居浜市と合併をした別子山地区。明治時代の最盛期には、12,000人を超える人口があった地域だが、当時300人弱であった人口も現在(平成30年月末)では、世帯数88世帯、人口150人にまで減少している。新居浜市の礎を築いた別子銅山発祥の地域再生と英語・数学・理科に重点をおいた教育の取組として、2016年の「別子中学校まなび創生事業」で新たな別子中学校の歴史が始まり、今年度3学年の生徒が揃った。多くの希望者の中から選抜された生徒たちの活動とICTを活用した授業を展開し、学力向上に取り組む教職員の姿をインタビューしました。

 

2018年07月20日 | 「日に新しく」別子小・中学校 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

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