全国尺八コンクールで優勝

全国尺八コンクールで優勝

ほし004

アマチュア尺八奏者 星川運山氏

日本の伝統楽器・尺八。竹の筒に孔(あな)を開けただけのシンプルな構造ながら、吹き込む息から生まれる音色は、日本人の魂に共鳴する奥深い響きを伴う。

新居浜市のアマチュア尺八奏者・星川運山=本名・千代洋=さん(70)は、所属する公益社団法人日本尺八連盟が昨年11月に開いた「第39回全国尺八コンクール大会」独奏部門で見事優勝し、四国初の文部科学大臣賞に輝いた。

初代・運山である父親の手ほどきを受け、小学3年生で始めた「尺八道」も60年。
熟成された音色は、自身と向き合い、生き方を問う中ではぐくまれてきた。

「尺八は趣味」と謙遜(けんそん)するも、目に見えぬ日々の研さんが全国優勝へと導いたのだろう。
どんな心構えで尺八と歩んできたのか、そして今後の思いは…。

星川さんにお伺いしました。

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2015年02月07日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 新居浜市

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