開場50周年 新居浜カントリー倶楽部

開場50周年 新居浜カントリー倶楽部

あおのブログ
一般社団法人新居浜カントリー倶楽部 理事長 青野 正氏

愛媛県内に数多いゴルフ場の中で、2番目に古い歴史と伝統を持つ一般社団法人・新居浜カントリー倶楽部が、今年開場50周年を迎えた。
新居浜市の観光開発の拠点にもできると、県、市、商工会議所や地元財界が熱い期待を寄せ昭和39年7月にオープンした同クラブは、石鎚山に連なる赤石山系をバックに
工都・新居浜を一望できる高台に位置する本格コース。


急成長する経済と共に、県内のゴルフ人口も急増、名門コースの同クラブは社会人の社交の場、或いはスポーツ、癒しの場として来場者が絶えなかった。
しかし、バブル期が弾け、リーマンショックが襲い、経済状況の変化と共に、かつての賑わいがじわじわと後退し始めた。
10年前には1千万人を超えていた日本全国のゴルフ人口も昨年には約700~750万人へと急落。
このままではさらに減少するとも予想される。


「お金がかかる」「上手くなるのに時間がかかる」「プレー時間が長い」など若年層のゴルフ離れも、ゴルフ場には気になっている。
レジャー産業の質的変化も進む中、名門コースをどのように舵取りしていくか
50周年を理事長として迎えた青野正氏にお話を伺いました。

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2015年03月23日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 新居浜市

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