華宵が秘めたものをいつくしみ表象する

華宵が秘めたものをいつくしみ表象する

たかばたけブログ

四国まん中アートコロニー 
代表理事・高畠華宵大正ロマン館 館長 高畠澄江氏

大正時代、宇和島出身の高畠華宵は、東京で広告デザインや雑誌の挿絵画家として注目を集めた。
中でも美少年・美少女の絵は、大正時代の凛とした若き日本人の美しさを堂々と大衆にアピールし多くの人々が惹きつけられた。

絵の多くは、明るい色使いとシャープな線が若々しさを表現しているが
その人物の表情には、絵の明るさとは反した暗さがあり、当時の時代背景をも伝えている。
高畠華宵の影響を受けた画家やファンは、現代にも多く
東温市の大正ロマン館では、館長の高畠澄江氏が華宵の魅力を伝える。

高畠華宵の魅力と澄江氏が活動する“四国まん中アートコロニー”が
四国中央市で目指すものをインタビューする。

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2015年04月07日 華宵が秘めたものをいつくしみ表象する はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 四国中央市 松山市

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