弓祈祷の心を次世代へつなぐ

弓祈祷の心を次世代へつなぐ

03_300x196

 

 

西山地区 副総代  重見 弘毅 氏

謂われや建立を裏付ける確かな歴史的資料は存在しないものの、古くから地区の守り神として存在し、年に一度の弓祈祷を永年に亘って継承してきた菊間町西山地区にある客神社の弓祈祷。

 

今も地区の若者3人が射手となって、合わせて108本の弓を放つ。

人口減少、少子高齢化が進む地区で、神聖な行事として、地区内の絆を深める行事として弓祈祷を後世にもつなげようとしている。

高校卒業とともに菊間町を離れ、46年間国内・海外での仕事を歴任されて故郷へ帰郷し、菊間町の良さ、西山地区の住民の絆を意識して守ろうとする 西山地区副総代 重見弘毅氏に伝承による地区内の絆維持について客神社弓祈祷を通じてインタビューしました。

****************************************************
月刊インタビュー2017年4月号好評発売中!
お買い求めは東予地域の書店か、定期購読でお願いいたします。
****************************************************
にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログへ
にほんブログ村

2017年03月23日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 今治市

トラックバック&コメント

まだトラックバック、コメントがありません。


»
«

->