地域の味・祖父母の味を継承する

地域の味・祖父母の味を継承する

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大門味噌梶原 代表 梶原裕美(ひろみ)氏

かつて日本では多くの過程で自家製味噌を製造していた。その味は家庭の味であり、貴重な発酵食品として愛されていた。戦後、核家族化によって、お味噌を製造する家庭が少なくなり、味の優れた自家製味噌は地域に愛される味へと広がってきた。その後流通の発展とともにお味噌メーカーが手広く販売網を拡げ、家庭での製造がほとんどなくなってしまった。旧川之江市大門地区では、戦後地域の主婦が各家庭で味噌作りを始め、自家製味噌の盛んな地域であったが、時代と共にその数は減少した。そんな中、祖父母の手伝いでお味噌を子供の時から作っていた姉妹が自家製の味を守ろうと手作りの味噌作りを続けている。大門味噌梶原 代表梶原裕美氏に継承されたお味噌作りと祖父母の思いをインタビューしました。

2019年01月21日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 四国中央市

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