ナレーションが発行する月刊誌 月刊インタビュー 同じ時代、同じ地域に生きる人の言葉を聞いてください。

2016年10月号 好評発売中!
2016年10月号

神秘の生物カブトガニ

四国カブトガニを守る会会長
日本カブトガニを守る会副会長 篠原 栄次氏

今年、春の栄典受賞の中で、社会奉仕活動の功績を讃えて、緑綬褒状を受賞された四国カブトガニを守る会。平成元年結成から現在に至るまで、カブトガニの生態研究や人工飼育を行い、毎年、育てたカブトガニを瀬戸内海へ放流している。生きている化石と呼ばれるカブトガニを通して、次世代へ何を伝えようとされているのか。お祖父様がカブトガニ研究の第一人者であったと言われる 篠原栄次会長にカブトガニの魅力をインタビューする。

有限会社リベット 
取締役 池内大輔・池内由紀子 

松山で唯一の上級シューフィッター

有限会社アオキ靴店 松山湊町店 店長 
上級シューフィッター・フットケアトレーナー
青木 陽忠氏

人が元気よく活動するためには、正確に歩けることが必要になる。アスリートたちは、当然正確な歩き方、走り方、プレーの姿勢・バランスが問われるが、アスリートでなくても健康な生活をおくるためには歩く姿勢が大切である。
 しかし、足には人それぞれに悩みがあり、人知れず苦しむ方が多い。靴店として、お客様に本物を履いて欲しいとの思いから中敷きのオーダー製作を行う有限会社アオキ靴店。正確な歩きとは、心地よい靴とは何か、有限会社アオキ靴店 松山湊町店店長 青木陽忠氏にインタビューする。

有限会社リベット 取締役 池内大輔・池内由紀子 
株式会社hanafu 代表取締役 川崎暁子

就労支援事業が支える鉄骨施工図面作成

株式会社白石設計 代表取締役 白石 光廣氏

今年、創業20年を迎えた株式会社白石設計は、鉄工所で製造される鉄骨材の工作図面を作成する設計会社として、国内でトップクラスのシェアをもつ。元々設計技術者として起業された白石光廣社長の技術に注文が来る中、障害のある方が就労できればと雇用し始め、現在では約230名もの方々が図面作成の仕事に就くことが出来ている。全くの素人であった就労者が、技術を習得し、正社員、また管理者へ進む方もでてきた。障害のある方にとって、明るい就労の場を広げられる 株式会社白石設計 代表取締役白井光廣氏に創業20年の節目にあたって、就労現場を成長させてこれた方法と今後の展開をインタビューする。

株式会社hanafu 代表取締役 川崎暁子

株式会社川之江ドックヤード 取締役社長 高橋孝

今治大好き人を増やす

梅酒全国制覇実行委員会 実行委員長
株式会社つぼ吉 代表取締役 壷内 和彦氏

全国で利き酒大会のイベントは多く開催されているが、酒の種類が梅酒となるとそれほど多くはない。その全国大会を今治市で開催し、年に一度行われている『梅酒全国制覇利き酒大会』、今年は45蔵167銘柄もの梅酒が集まった。今治市民も心待ちにする梅酒大会を主催する 梅酒全国制覇実行委員会 実行委員長 壷内和彦氏にインタビューする。

株式会社川之江ドックヤード 取締役社長 高橋孝
多喜浜塩田資料館建設推進委員会 委員長 真鍋篤正

山中で陶芸に没頭する日々

法皇窯 主宰 橋 直樹氏

日本は、どの産業も後継者不足に悩む時代になった。特にローカルは顕著だ。生まれ育った故郷から出ていっても、帰ってくる人は少ない。そんな中、陶芸の技術を身に着け、窯元産地から離れて故郷へ帰り窯を開く青年がいた。派手な宣伝や活動をするわけでもなく、あった人、接触できた人づてに伝えられ、自分の世界を広げていく 法皇窯 主宰 高橋直樹氏に陶芸の魅力をインタビューする。

多喜浜塩田資料館建設推進委員会 
委員長 真鍋篤正
製靴 暁 中田克郎

えひめ国体をスタートに

愛媛県体操協会 体操競技男子強化部部長 
白石 孝太氏

リオデジャネイロオリンピックの影響で人気が出てきた体操競技、他県ではクラブチームなどが盛んで選手人口も維持されているようだが、愛媛県では指導者人口が急減したことによって、選手層も薄くなってきたと言われている。
 しかし、地元開催のえひめ国体を機会に、競技の面白さを子供達に伝え、選手層の厚みを復活させたいところだ。ご自身も体操選手としてご活躍され、若手指導者として体操協会からも期待される 愛媛県体操協会 体操競技男子強化部 部長 白石孝太氏に体操競技の魅力をインタビューする。

製靴 暁 中田克郎




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