ナレーションが発行する月刊誌 月刊インタビュー 同じ時代、同じ地域に生きる人の言葉を聞いてください。

2016年3月号 好評発売中!
2016年3月号
豊島吾一氏

イルカに魅せられて

ドルフィンファームしまなみ 飼育部長 
丸尾 有美 氏

イルカやクジラと泳いだりふれあい体験ができる「ドルフィンファームしまなみ」が4月18日にオープンした。経営母体である有限会社シーネットは、6年前に淡路島で同事業、淡路じゃのひれドルフィンファームを開業し、実績を上げている。淡路島に次いで、愛媛にイルカの飼育・レジャー施設を作りたいという宇和島出身の社長の肝いりで、今治市伯方島に開設された。オープンから2ヵ月、実際にお客様とイルカをつなぐ要、飼育部長の丸尾有美氏に今後の展望をインタビューする。

豊島吾一氏
阿部義澄

中小企業の経営環境づくり

アイネット株式会社 代表取締役 服部豊正 氏

家庭紙を取り扱う企業の共同出資により創立されたアイネット株式会社。配送業務にはじまり倉庫業、古紙リサイクル、紙管製造、太陽光発電、そして26年目を迎え、新たな事業重曹電解水クリーナーの販売もはじまっている。製紙業界の厳しい時代を乗り越えて、出資グループ企業発展のため、地域に貢献できる企業として、企業努力を続けるアイネット株式会社 代表取締役 服部豊正氏にインタビューする。

阿部義澄
大籔崇

地域経済の若きリーダーに訊く

西条商工会議所青年部 第35代会長
稲見政隆 氏

西条市の産業界を担う若い世代の事業者で結成されている商工会議所青年部が35周年を迎えた。「不易流行」をスローガンに掲げ、35周年の記念事業なども計画中だ。先日は県大会を西条市で行い県内や県外から青年事業者が集い活動意欲を盛り上げた。意欲的に活動する第35代会長 稲見政隆氏に西条市の産業界の現状や青年部が担う役割、今後の展望をインタビューする。

大籔崇

難波江任

当たり前を見つめ直して気付くこと

東京大学 教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター 専任講師 星加良司 氏

5歳の時に病気で光を失い全盲となった星加良司氏。小中学校は新居浜市内の通常学級に通いながら勉学に励んだ。中学校の時には、高松宮杯全日本中学校英語弁論大会に出場し優勝した。以後、地元進学校 新居浜西高等学校へ進み、東京大学に合格、現在東京大学教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター専任講師に就任。「障害とは何か」をテーマに、自らが障害者として正面から障害について研究を進める星加良司氏にインタビューする。

難波江任
青木真理

三津浜焼きで地域を元気に

平成船手組 会長 渡部裕司 氏

松山市三津浜に『平成船手組』という任意団体がある。歴史ある港町三津浜を元気にしようという地元の熱いメンバーが結集している。西日本一と言われる三津浜花火大会を支え、三津のソウルフード「三津浜焼き」をひっさげて全国のグルメイベントや祭りに出向き、おひざ元の市場でシーフードバーベキューを取り仕切り、その活躍の舞台は地元のみならず県内外へ広がっている。4代目会長の渡部裕司氏に、平成船手組の活動やそれに込めたメンバーの思い、ボランティアで組織的な活動を継続することの苦労や喜びについてお話を伺う。

青木真理
藤田裕也・藤田一人

人と自然の本来の共生を求めて

由良野の森・NPOゆらの代表 鷲野宏 氏・陽子 氏

久万高原町ニ名に「由良野の森」はある。「自然と人の相互依存・共生関係の本来の姿を求めて」10年前に松山市の医師・清水秀明氏が創設した場であり活動でもある。スタートと同時に森の管理人として移り住んだのは鷲野一家。里山を守り育てながら、開墾し、機を織り、ニワトリやヒツジやヤギと一緒に暮らしてきた。一家の日々の努力と、多くの人々の協力や思いに支えられながら、森は今、命に満ちあふれている。そして、そこは、訪れる人々が、体験し、感じ、癒される場となった。鷲野宏・陽子夫妻に、10年の歩みと、自然と共に生きる豊かさ、集う人々の思い等を語っていただく。

藤田裕也・藤田一人






ページトップへ