ナレーションが発行する月刊誌 月刊インタビュー 同じ時代、同じ地域に生きる人の言葉を聞いてください。

「書」で人間性を磨く

愛媛県立三島高等学校 教諭 書道部顧問  阿部 秀信

初めての開催から10回目を迎えた書道パフォーマンス甲子園。第一回の出場校は3校のみだったが、今年の大会には全国から105校が応募し、各地区予選を戦って20校が本大会に出場してきた。そんな中、地元として残念なことは、9回連続で出場し、パフォーマンス大会の発展に貢献してきた三島高校書道部が予選敗退してしまったことだ。どの種目の大会にも勝ち負けがついてくるが、それを教育の現場として如何に活かすことが出来るのか。三島高等学校教諭 書道部顧問 阿部秀信先生にこれまでの書道パフォーマンスについて、これからの三島高校書道部についてインタビューする。

えひめ国体・えひめ大会『えがおは君のためにある』

えひめ国体イメージソング作詞・作曲家 株式会社笹源 代表取締役  篠原 勲

えがおをテーマに開催されるえひめ国体・えひめ大会。大会が近くになるに連れ、新居浜市出身の水樹奈々さんが歌うえひめ国体・えひめ大会のイメージソング「えがおは君のためにある」が聞き慣れてきた。水樹さん独特のパワーで聴く人に元気をもたらしてくれる。この曲、愛媛県が一般公募して選ばれた曲である。作詞作曲を手がけられた篠原勲氏に曲への思い、国体・大会への思い入れをインタビューする。

よさこいは仲間と共に生きる力

浜っ鼓★弾★DAN 代表 岡部 智恵/連長 徳永 彩音

夏祭りの代表ともいえる高知よさこい祭りに、新居浜のよさこい連として、毎年参加している「浜っ鼓★弾★DAN」。地元の誇り「新居浜太鼓祭り」をイメージするオリジナル曲にのって、踊り子達が「ちょーさぁじゃ」「ちょーせぃじゃ」の声を挙げ舞い踊る。結成から20年を迎え、今年の『2017よさこい全国大会』では最優秀賞を受賞。地域の方々との繋がりを大切に、地元の誇り「新居浜太鼓祭り」を県内外にも広げようとさまざまな地域で活動(演舞)を続ける。その活動を導く、代表 岡部智恵さん、連長 徳永彩音さんにインタビューする。


防災士は自助共助の要

西条市防災士連絡協議会 会長 黒河 紘一郎

近年の日本では災害のない穏やかな年が無くなった。一年を通して必ず何処かで激甚災害が発生している。私達の住む愛媛県も平成16(2004)年に台風襲来による水害が発生し、人命をも奪われた経験がある。災害の発生時には、地域住民が助け合いながら避難、生活の立て直し、復旧をしなければならないが、いざの時に使える知識を事前に身につけ、隣人が連携できる訓練を日頃から積んでおく必要がある。地震、津波、台風、大水害など様々な災害が想定されている中で、地域住民の連携を繋ぐ役割として注目されているのが、防災士である。今年、結成から10年を迎えた西条市防災士連絡協議会 会長 黒河紘一郎氏に先進的な西条の取り組みについてインタビューする。

古い建築を地域文化として

アクロス一級建築士事務所 波頭 陽一

今治には、今治市庁舎本館、公会堂、市民会館、愛媛信用金庫など、戦後日本を代表する建築家・丹下健三が設計した建物がたくさんある。また、2016年登録有形文化財に指定された今治ラジウム温泉も興味深い。今治の貴重な文化財とも言える昭和の鉄筋コンクリートの建築物について、調査し紹介する活動をしておられる、アクロス一級建築士事務所 波頭陽一氏に、その価値やおもしろさ、可能性などをインタビューする。

育て伝える、周桑の果物

輝らり農園 代表 金光 祐二/企画販売担当 金光 史

西条市の旧丹原町には、専業農家にあこがれて移住してきたり、就農する若者が近年増えてきた。輝らり農園は、金光ご夫妻が、大学で学んできた事、就職先の東予園芸農業協同組合の職員中に学んだことを活かして、果樹園栽培の専業農家として経営する農園である。ご主人の就農から5年が経過し、多くの苦労も経験しながらようやく経営の方向性が見えてきた。キウイ、柿、ぶどう、知識が豊富なお二人だけに味は最高に美味い果物が育ってきた。輝らり農園を経営される金光祐二氏、奥様の史氏に農業の魅力、栽培される果物の魅力をインタビューする。

製靴 暁 中田克郎




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