ナレーションが発行する月刊誌 月刊インタビュー 同じ時代、同じ地域に生きる人の言葉を聞いてください。

35年ぶりに新調 北山屋台

石岡神社祭礼 北山屋台建設委員長 越智孝治氏
北山屋台青年団長 松賀孝一郎氏
北山屋台青年団副団長 石水好幸氏
北山自治会会長 楠富夫氏

今年、石岡神社祭礼の北山屋台(だんじり)が新調された。10月14日、15日に行われた石岡神社祭礼での松の馬場に並ぶだんじりの中で、一際白木が輝き見物人の目を引いていた。25世帯、人口80人の北山自治会が後世の発展を祈って作り上げただんじりは、刺繍、金物細工、彫刻技術を結集させた芸術品となった。本祭を終えて、北山屋台の方々にインタビューする。

地域の宝物 新調 澤津太鼓台

澤津太鼓台新調委員会 代表 小野宗三氏
沢津自治会 自治会長 小野和男氏
澤津太鼓台祭事部 川東西部地区運営委員会副委員長塩田耕司氏

今年新調された澤津太鼓台。沢津自治会とすれば5代目となる。先代の4代目が昭和49年に新調され、43年目にして太鼓台を新調した。新しい澤津太鼓台の特徴と新居浜太鼓祭りの魅力をインタビューする。 (自治会名は「沢津」、太鼓台名は「澤津」と表記する。)

地域の原点回帰、新調 山端太鼓台

新居浜市川東西部地区 山端太鼓台新調委員会委員長園部克志氏
チームヤマハナリーダー 佐々木秀和氏
事務局 伊藤裕敏氏

今年新調された山端太鼓台。昨年まで使用していた太鼓台は46年間運行された。今回の新調太鼓台で5代目となる。新しい山端太鼓台の特徴と新居浜太鼓祭りの魅力をインタビューする。


地域を一つに!三島西町太鼓台

四国中央市西町自治会会長 西川一廣氏
顧問 中川清太氏
西町太鼓台愛好会会長 松本浩二氏
副会長(西町太鼓台総代)堤仁志氏
西町太鼓台 古ぐるま会会長 立川省治氏
伊予三島秋祭実行委員会 西町代表 松本将一氏

四国中央市の三島地区秋祭りは、昭和時代の末に大きな衰退期を迎える。平成に入り、地域の人間関係を強いものにしようと、太鼓台の復活を伊予三島秋祭実行委員会が中心となって行ってきた。西町自治会では、太鼓台が運行を中止している間に、自治会の運営自体も衰退していった。太鼓台の復活により、若者・青年を中心とした活動が広がり、自治会運営にも若者が参画し、活気が出てきた。太鼓台の存在が、自治会などの地域の繋がり、活動に大きな意味を持つようになった西町自治会の皆さんに、太鼓台の存在の意味、魅力をインタビューする。

お祭りは人をつなぎ地域を育てる

川之江太鼓台等運営協議会会長 石川尚史氏
監事 高原斉氏
相談役 尾藤元一氏

200年以上もの歴史があると言われる川之江の太鼓台。川之江村役用記の文化3年に、神輿太鼓として記述されているものが最古と言われ、東予地域の中でも最も古い太鼓台の記述とも言われる。今も盛大に行われる川之江八幡神社秋季大祭は、通常の太鼓祭りではなく神事、神輿を中心とした祭りとなっている。川之江の祭りを運営される川之江太鼓台等運営協議会の皆さんをインタビューする。

新居浜太鼓祭り・山根グランド統一寄せ 新時代到来!

新居浜市太鼓祭り 上部地区山根グランド統一寄せ実行委員会 会長 角野地区 今井広展氏
副会長船木地区 宇野豊氏
副会長泉川地区 橋良幸氏
副会長中萩地区 長野隆治氏

今年も秋祭りの10月がやってきた。新居浜市では、今年が市制施行80週年となることから例年行われている太鼓祭りのスケジュールも変更して、盛大に行われた。中でも毎年多くの観光客が安全に観覧できる山根グランドでは、昼の太鼓寄せに続いて、夜の夜太鼓太鼓寄せも行った。注目されたのは、4地区の代表太鼓台による寄せ太鼓だ。2トンから3トンと言われる太鼓台が、12台横付けでかきながら、指揮者の合図で一斉に差し上げる。喧嘩祭り、喧嘩太鼓と言われていた新居浜太鼓台の新しい世界が開かれる。山根グランド統一寄せを取り仕切る4地区の代表の方々にインタビューする。

製靴 暁 中田克郎




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